どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

被害者遺族

【犯罪被害者支援】犯罪被害者支援カウンセリング12回目

犯罪被害者支援カウンセリング12回目に行って来た。 前回からの出来事を時系列に話した。犯罪被害の件は、逮捕、起訴まではフルスピードだったが、裁判の日程はまだ決まっておらず、秋頃になりそうなこと。 少しひと息つけて良かったと思うと話した。裁判…

【被害者遺族】小学校の面談で思い出した亡くなる2日前の次女の姿

あいぼんの個人面談のため学校へ行った。先に交流級の面談があったので普通級へ。 前の保護者の面談中だったので教室前の廊下に置かれていた2つ並んだ椅子に座って待っていた。その時、思い出された光景。 お姉ちゃんが小2の2学期の個人面談の時、次女も一…

新しい小児科(かかりつけ医)を開拓〜事故以来出来なくなったこと〜

事故以来、出来なくなったこと。 高速道路やバイパスの運転。苦手になったこと。 知らない所、新しい場所を探して行くこと。事故に遭うまでは、車で訪問介護の仕事をしていたこともあり、地図を見て調べて知らない場所に行くことが出来ていた。娘達のかかり…

【犯罪被害】6月の疲れと裁判はまだ先になりそう

ちょっと疲れが出ている。犯罪被害に遭ったのは昨年春。 逮捕までは長く、、、 逮捕されるかどうかわからないまま年を越し、時が過ぎていった。 逮捕後(1件目の事件)フルスピードで再逮捕(私の事件)起訴へと進んでいった。今月末ぐらいに刑事裁判ではな…

段ボールを使って〜あいぼんの休日〜

段ボールが欲しい!と、あいぼん。何に使うの?と聞くと飛行機作る!と言う。 段ボールの中にぬいぐるみを入れている。 飛行機の座席だった様子。離陸前のアナウンスやエンジン音など再現…急になんで飛行機?かと思ったら近々、お父さんがひとりで法事(ひい…

22歳の誕生日

次女、ななちゃんの誕生日。生きていたら22歳。もし生きていたら大学生だったのだろうか、おしゃれ好きな子だったので美容関係の仕事をしていたのかな。 想像もつかない。 思い出すのは5歳5ヶ月の姿だから。 年月と共に消えていく次女の記憶。 残酷さを…

【小学校】初めての水泳学習とあの夏のプール

小学校に入って初めての水泳学習があった。前回は水温が低くて中止になったの。 その時間、水着の着替えの練習をしたそう。蒸し暑い日、プールに入ったよ。 (あいぼんきついのが苦手なのでLサイズ)嫌だぁ〜と言っていたらしいが、ニコニコ笑いながらだった…

精神科受診

月1回の精神科の通院へ。 (薬の待ち時間にガストへ)1ヶ月の出来事をざっと話す。 事件のことがメインになる。私の件で被疑者が再逮捕になり、検察庁に呼ばれて供述調書を取ってもらい、起訴されたこと。被害者が複数いるけれど、弁護士の話では再逮捕(…

裁判員裁判を傍聴

映画リトルマーメイドを観に行こうかと思ったら、午前中の良い時間がなくなっていた…個人面談期間で給食終わったらお迎えなの。ということで裁判傍聴に変更したわ。 (裁判所近くのカフェでランチ)裁判員裁判を初めて傍聴。法廷前は20人程並んでいた。罪…

【犯罪被害】被害者参加制度

被疑者が起訴され被告人になり、今後 刑事裁判が開かれる。 担当の検察官が公判担当の○○検事に変わったと弁護士から連絡があった。被害者参加制度を申し出をしたとのこと。 刑事裁判で被害者参加制度を利用すると、検察官の隣りに座ることが出来、 裁判の最…

【犯罪被害】意見陳述を作成する作業

刑事裁判で【心情に関する意見陳述】をする予定。 供述調書では伝わらない思いを綴る、裁判官に宛てた手紙と考えていただければと思う。被告人を目の前に自分の言葉で話せるたった一度の機会。事件によって受けた被害は、尊厳を踏みにじられ、苦難に遭っても…

おしゃれ魔女ラブandベリーカフェ

おしゃれ魔女ラブandベリーカフェの予約が始まった。 (サイトより画像をお借りしています)お姉ちゃんと私の都合の良い日に事前予約をした。 抽選なので当落はまだわからないが。裁判と日程がかぶりませんように…🙇 にほんブログ村 自閉症児育児ランキング↑ …

【犯罪被害】被疑者が起訴された(検察庁より手紙)

検察官(捜査担当)から電話があり先日はありがとうございました。「○○○○を本日付けで起訴いたしました。」後日、郵送で送らさせていただきますが、先に電話での連絡をさせていただきました。 ありがとうございましたと言って電話を切った。刑事裁判(公判)…

【犯罪被害】被害者側の弁護士の依頼について

被害者側であっても弁護士(刑事裁判)に依頼して良かったと私が現時点で感じること。 (横浜地裁)○ 相手側と直接連絡を取らなくても良い。 弁護士であっても連絡があると心労が増えるので。○ 検察官と弁護士が直接、内容を共有してもらえるので、素人の私…

【犯罪被害者支援】犯罪被害者支援カウンセリング11回目

犯罪被害者支援カウンセリングへ行って来た。 (ランチ、スープストックで)公費負担は前回までなので、今回から費用がかかる。これから裁判もあるので、気持ちを吐き出したり整理する場所は必要だと思う。1ヶ月の出来事を時系列に話していった。警察から電…

初めての裁判傍聴

次女が亡くなった交通事故の裁判を傍聴(意見陳述)をした経験はあるが、他の人の裁判の傍聴はない。横浜地裁の法廷内を見てみたかったので行って来た。裁判所は検察庁の隣りにある。 裁判所内は撮影禁止、スマホの電源はオフ。入り口で手荷物検査を受け(空…

刑事事件、裁判に思う

犯罪被害に遭うと、心理的にショックな状態になり、心を守る防御反応からこれは事実ではないと解離することもある。その中で、次々に大きな判断をしなければならない、法律に素人の普通の人間が。 警察署に被害届を出すということは、被害の詳細を克明に話さ…

弁護士に依頼

昨年11月に法律相談に伺った女性の弁護士に正式に依頼をした。 突然の被害に遭い、警察に被害届を出して、弁護士を探した方が良いと辿り着けた弁護士。犯罪被害者支援に強い弁護士だそう。支援センターの相談員さんも、よくご存知だとのこと。 早速、相手…

改善された検察庁の被害者対応

被害者として検察庁に呼ばれ供述調書を取ってもらった私。 (早く着いたので検察庁に行く前にカフェでアイスコーヒーを飲んだ)実は、交通死亡事故の時にも行ったことがあるので2度目になる。検察庁の被害者対応について当時(16.7年前)に比べて、被害…

地方検察庁【被害者供述調書】

(検察庁の待合室にあったパンフレット)検察庁から電話があり、被害者供述調書を取ってもらうため地方検察庁を訪れた私。検察庁の入り口で、手荷物検査を受けて、金属の探知機を通る。受け付けで、○時に○○検事と約束していると伝え、入庁証を受け取りエレベ…

検察庁へ

検察庁へ。被害者供述調書を取ってもらった。 担当は女性の検事だった。半日で終わったけれど疲れた… にほんブログ村 自閉症児育児ランキング↑ よろしければ応援クリックをお願いします。😊

検察庁から電話

相棒の再放送を見ながらエアロバイクを漕いでいたら、知らない番号から着信あり。どこだろう〜?区役所?何かのセールス?また眼鏡屋さんか?エアロバイクを漕ぎながら少し荒い息遣いで電話に出た。☎️ みかんさんの携帯電話でよろしいでしょうか?私→ はいそ…

精神科受診

月に1度の精神科受診日。主治医に聞いた衝撃の事実に、唖然としてしまった…新患を複数人受け入れたクリニックは、少し混乱しているように感じた。9割の方々…、、、、、、、、、、、、、、、、絶句…ことの重大さを感じた。 検察庁に行かなければならないか…

おしゃれ魔女ラブandベリーカフェ

おしゃれ魔女ラブandベリーカフェが、夏に渋谷パルコで開催するらしい。と、お姉ちゃんから聞いた。 (次女の保育園のカバン、ラブandベリーのシールが貼られている) ラブandベリー、ショッピングセンターなどのゲームコーナーにあったセガのゲームで、百円…

心情に関する意見陳述

被害者が裁判で発言できる制度に【心情に関する意見陳述】がある。 次女が亡くなった交通死亡事故の裁判で経験している。生前の次女のこと、私達家族のこと、事故に遭わなければ思い描いていた未来を裁判官に知ってもらいたかった思いが強く、意見陳述したい…

セットアップ【検察庁に来て行く服】

おそらく、そう遠くない未来に行くことになるだろう、検察庁。来て行く服がない、、、夏物のセットアップを購入した。 これにジャケットを羽織れば良いかな。検察庁…普通に生きている一般市民は、縁のない場所。私も普通に生きている一般市民だが…次女が亡く…

【犯罪被害者支援】犯罪被害者支援カウンセリング(10回目)

犯罪被害者支援カウンセリング(10回目)に行って来た。 犯罪被害者支援(公費)で受けられるのは今回が最後になる。10回無料は多い方だと思う。 今後は自費で通う予定。 いつもは前回からの出来事を時系列に話していくが、今回は直前に大きな出来事があ…

現実逃避しても…

ずっと待ち望んでいた連絡だったけれど、現実に目を向けて行動するのはなかなか難しい。以前、相談した弁護士に問い合わせメールを送った。家にいても、返信はまだかと待ってしまうので気を紛らわせるために【映画】を観に行った。おもしろいと話題のマリオ…

やっと…

昨夜、ずっと待っていた所から電話があった。やっと一区切り。長かった。ここからの道のりも苦しくなるだろう。一度、経験しているからこそ先がわかる。心配して電話を下さった相談員さんに感謝。これからは、専門的になるので付き添い支援をお願いしよう。 …

【書籍】声をあげて(五ノ井里奈さんの著書)

元自衛隊、性暴力被害者の五ノ井里奈さんの著書「声をあげて」を読んだ。被害に遭われ、極限の中で立ち向かって来られた経緯が記されていた。供述調書、ダミー人形を使って詳細に再現させられ、そこまで聞くのというような質問にも答えなければならない実況…