どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の5年生です。

自己紹介

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五ノ井里奈さんのスコーンと、あの日もらった勇気

元自衛官の五ノ井里奈さんのお店の通販で、スコーンを購入した。ホームページ(通販販売も始めました)https://t.co/soJMAF7MwL— 五ノ井里奈 gonoi rina (@judo_gonoi) 2026年7月12日 プレーン、紅茶、チョコの3種類セット。なんと、あいぼんがプレーンを食…

警察を名乗る電話がかかってきた

少し怖い出来事があった。知らない下4桁0110から電話があり、相手は警察を名乗った。 私の名前や住所を知っており、「○○銀行のキャッシュカードを預かっている」と言われた。話し方が辿々しく、内容にも違和感を感じた。銀行のキャッシュカードは手元に…

結婚記念日

12回目の結婚記念日に、今年もお花を贈ってくれました。 毎年覚えていてくれることが嬉しい。 これからも家族で穏やかな時間を重ねていけたらと思います。 にほんブログ村 自閉症児育児ランキング↑ よろしければ応援クリックをお願いします。

障害者福祉施設(一時ケア・ショートステイ)の利用登録

「もしも」に備えて、障害者福祉施設(一時ケア・ショートステイ)の利用登録をすることにした。最近、自分の体調について考えることが増えた。五十肩のリハビリや複数の通院。 そして、疲れやすさも感じている。今すぐ困っているわけではない。しかし、「も…

精神科受診「記憶が蘇る理由」を聞いてきた

1ヶ月ぶりの精神科受診へ。 (薬待ちにファミレスへ)先日、出棺に遭遇して20年前の記憶が一気に蘇ったことを先生に話した。先生によると、聴覚は感情が大きく動いた出来事を強く記録するため、音をきっかけに当時の記憶が瞬時に蘇ることは不思議ではない…

【被害者遺族】20年経っても消えない、あの日の火葬場の景色

発達クリニックの帰り道、葬祭式場の前でちょうど出棺の場面に出会った。毎日通るわけではないその道で、本当に偶然のタイミングだった。 職員さんたちが外に出て頭を下げ、見送りされている。クラクションが鳴り、霊柩車の助手席には喪主の方。 その後ろを…

カウンセリング40回目(帰れる場所が羨ましかった本当の理由)

カウンセリング40回目へ行って来た。 1ヶ月の出来事を重要なポイントから話しいく。今回のカウンセリングでは、義理家族の旅行のことから、自分自身の過去を振り返る時間になった。 (カウンセリングの後のランチ)義理妹には、困った時に帰れる実家があ…

【被害者遺族・小学校】 スーホの白い馬が運んでくる記憶

あいぼんの今の音読の宿題は、【スーホの白い馬】。学校では馬頭琴の動画を観たりと、一生懸命勉強している様子。 スーホの白い馬 モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ) [ 大塚勇三 ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/7/9時点) 楽天で購入 ただ、【ス…

【被害者遺族】 七瀬、25歳のお誕生日

7月1日。5歳で交通事故により亡くなった次女の誕生日です。もし生きていたら、25歳。 生前、大好きだったミニストップのXフライドポテトを夫が買って来てくれました。お誕生日おめでとう。 (プリキュアやセーラームーンのなりきり衣装がお気に入りでし…

健康診断(レディース健診)

健康診断を受けてきた。あいぼんを学校へ送ってから向かうので、予約は午前の遅い時間。 朝食抜きだったから、お腹ペコペコで会場へ。1つ1つ検査が終わるたびに、 「あともう少しでランチが食べられる!」 と、そればかり考えながら順番を待っていた。スマ…

足が痛い【新しい皮膚科を受診】

突然、足が痛いと言い出した、あいぼん。 右足の親指が確かに赤くなっている。 爪がくい込んでいるのかな。(デイで描いた絵) 足の写真あり!閲覧注意! 皮膚科の予約を取り、絆創膏を貼って様子を見よう。皮膚科は、車で行ける新しいクリニックを予約した…

カウンセリングの後、山下公園へ〜カウンセリング39回目

カウンセリング39回目。 前回からの出来事を話した。 いつも家族の話が多くなってしまうが、今回は半分ぐらい自分の話しができた。 カウンセリングの後、山下公園へ。 残念ながら、バラはもう咲いていなかった。 氷川丸。 赤いくつはいていた女の子。 紫陽…

10年ぶりのファミリーデー?

夏休みに、夫の会社でファミリーデーが開催される。前回参加したのは10年前。 (社内を走り回るあいぼんを追いかける夫) (高校生の頃のお姉ちゃん)それ以降は診断もつき、多動や癇癪への不安も大きく、とても会社のイベントに参加する余裕はなかった。…

離婚って何?〜あいぼんの疑問〜

現在、あいぼんが遊んでいるSwitchのソフトは、・トモコレ・たまごっち・ぽこあポケモントモコレは、人間関係が色々あり、友達になったり、一緒に住んだり、告白して成功したり失敗したり。プロポーズも成功したり失敗したりする。そんな中、あいぼんのトモ…

【視覚支援】見通しがあると安心する

カレンダーを見て予定を確認する、あいぼん。年間予定は大きな壁掛けカレンダーに家族全員分を書き込んでいて、めくって先の予定を確認している。定期的に通う眼科、障害者歯科、思春期早発症の病院は数か月先の予約を取っているため、かなり先の予定までわ…

訪問看護と付き添い受診の日

お姉ちゃんの訪問看護は週2回になった。少し不安感が強くなっている様子もあり、訪問看護師さんと相談しながら過ごしている。翌日の精神科受診は、私も付き添うことに。あいぼんの登校付き添いは夫が代わってくれたので、お姉ちゃんと一緒に電車で受診へ向…

【発達クリニック】5年生になった、あいぼんのこと

発達クリニック、今回は私のみ受診した。 問診アプリに事前入力して行った。 (診察の後、ランチ)相談したこと。① お父さんの勤務体制の変更で、夜、会えず寂しがる。【回答】 時間がわかるように絵に書いて説明すると良い。 あいぼんが8時に寝た後、○時に…

40日ぶりの精神科受診

先月、登校班の役員の件で、急遽、診察を入れてもらってから40日。 精神科の受診へ。相談した内容。* 4月から夫の勤務体制変更で生活リズムが変化した * 家庭内の緊張感が少し続いている * 自分も疲労感やだるさが強い * マイスリーに怖さがあり、睡眠薬へ…

「全部抱え込まなくていい」と思えたこと

4月から夫の勤務体制が変わり、 毎日、遠方へ出社になった。コロナ禍以降、週1出社だったため、朝のあいぼんの登校や、通院の付き添いをしてくれることも多かった。あいぼんのことなどで、何か気になることがあれば在宅なので、休憩でリビングに来た時に話…

カウンセリング38回目

38回目のカウンセリングへ。連休中の看病疲れもあり、 なんだか身体が重たくて、 向かう前にプロントで甘いアイスココアを飲んだ。今回は、交通事故に遭ったあとの頃のことや、 あの頃どうやって毎日をやり過ごしていたのか、 そんな話をした。この時期の…

抜けない結婚指輪

連休明け、楽しみにしていたリラクゼーションへ。ハンドリフレをしてもらう時、 「指輪、外されますか?」とセラピストさんに聞かれた。「はい」と答えて外そうとしたら抜けない!!以前はスルッと抜けたのに。家に帰って、ハンドソープをつけたら何とか外れ…

【障害年金】障害年金、無事更新されました

お姉ちゃんの障害年金の更新結果が届いた。 無事更新されたようでほっとした。4月に入って、中々届かないので年金事務所に問い合わせたところ、3月末に発送済とのこと。でも届いていないので、再発行してもらった。今後の流れ社労士さんにコピーと指定の書…

【小学校】平穏な個別登校

個別登校をはじめて、1週間ほど。登校班の集合時間より少し遅く出発し、学校へ向かっている。 ( こんな気持ちで歩けている気がする)静かで穏やかな道を、あいぼんと自分たちのペースで歩く。途中、蝶々や鳥が飛んでいたり、 花が散って葉だけになった木が…

【小学校】個人面談

学校の個人面談に行って来た。学校では、用意や動きも早く、特に問題なく過ごせているとのことだった。休み時間は外に出ていることが多いらしい。 遊具で遊ぶというよりは、遊んでいる子の様子を見ていることが多いようだが、本人は楽しそうにしていると聞い…

【発達クリニック】登校班と私の限界

登校班の相談をするため、受診日を早めた。 10分枠しか空いていなかったため、今回は登校班の相談のみに絞ることにした。時間を有効に使うため、あらかじめ内容を便箋にまとめ、先生に読んでいただいた。 私の主治医からの診断書も一緒に提出した。【登校…

カウンセリング37回目〜カウンセラーの涙〜

カウンセリング37回目に行ってきた。 今回は、登校班の件について話した60分だった。カウンセラーに客観的に見ていただきたくて、登校班のグループLINEや役員さんとのやり取りを読んでもらってから話をした。言葉は丁寧だけれど、求められている内容は、今の…

【小学校】限界の登校班

支援級担任の強い勧めで、1年生の3月から始めた登校班での登校。 正直、私自身の負担が大きく、気が進まなかった。 それでも「あいぼんのために」と、夫と交代で付き添い登校を続けてきた。はじめの頃は学校まで付き添い、 少しずつ距離を短くして、今は横…

【小学校】登校班をやめることにした日

色々なことが重なり、登校班ではなく個別登校を選ぶことになった。 (あいぼんに説明するための絵カード)本人は、登校班で行くものと思っている。 だからこれまで、夫と交代で付き添いながら登校班に合わせて通ってきた。それでもある出来事をきっかけに、…

【小学校】登校班、眩しい新一年生と、うちの現実

新年度が始まり、登校班に新一年生が5人入った。 (写真は一年生の頃の後ろ姿)小さな体でしっかり歩いて、 初日から親の付き添いなしで登校している。すごいな、と思った。 同時に、やっぱり少し眩しかった。あいぼんは5年生。 今でも横断歩道までは付き添…

【被害者遺族】子どもを亡くしたあとに知った“相続”の現実

ニュースを見て、過去のことを思い出した。 子どもが亡くなった場合、保険金や損害賠償は「相続」として扱われることがある。 そして、離婚していても実の父親に相続権がある(多くの場合1/2)。これは、あまり知られていない現実だと思う。我が家の場合、 …