どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

あいぼん、駅ナンバリングの活用

JR、複数の私鉄、地下鉄を使って通院や美容院、お出掛けしている、あいぼん

出掛ける前に、電車いくつ乗る?と聞いて来る。

どれくらい時間がかかるか、あいぼんなりに把握したいのだろう。

駅名には、アルファベットと数字でナンバリングされている。

最近まで、駅名のふりがなとアナウンスで、【次は○○だからあといくつ】と数えていた。


この間、障害者歯科へ行った時

歯医者さんは何番?(障害者歯科のある○○駅は何番か?)聞いてきた。

○○駅で○○番と伝えると

数を引き算してあと○○(いくつ)だね!と答えていた。


あいぼん駅ナンバリングの活用を始めた。


駅ナンバリングがわかれば便利かも。
乗り換え等を教えるのにも。


2歳5ヶ月で自閉症と知的障害の診断がついて、診断がつく少し前に、早く療育に繋がらなければと電車に乗って児童発達支援の見学に行った時、車内を走り回り寝転がり奇声を上げる。

この子と2人で電車に乗って出掛けられない、、と絶望感でいっぱいになった。

あいぼん2歳4ヶ月)

そこから少しずつ、障害者歯科の通院を電車に乗って練習を始めて6年。

駅ナンバリングを活用出来るようなった。

中学卒業までのあと6年で電車で通学出来るようになれるかもしれない。

もぉ疲れた、、何度言っても理解出来ないと思うことも多いけれど
希望を持って練習していこう。



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