どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

被害者遺族

お空のななちゃんの誕生日

次女の誕生日、生きていたら19歳になる。大きくなった姿は想像出来ないけれど、、、 毎年、誕生日にはお花をプレゼントしている。 亡くなってから数年は、喜びそうなおもちゃを買っていたけれど、本人が遊ぶことなく品物だけが残るのがなんかだか切なくて…

京都、大谷本廟よりインターネット中継法要の案内

次女の遺骨は、京都の大谷本廟に納骨している。昨年のゴールデンウィーク中にお参りに行った。京都の大谷本廟より手紙が届いた。 「納骨・永代経総追悼法要」について コロナの影響で閉鎖中の大谷本廟。納骨、法要の受け入れは中止とのこと。インターネット…

地方裁判所の判決後のこと

(ファミリーサポートセンター等の方々からの手紙) 【被害者遺族になるまで知らなかったこと】の 続き。 地方裁判所での判決後、被告人が控訴。次は高等検察庁の検事に連絡。 意見陳述は書面で送付した。高等裁判所での公判日当日に、被告人は出廷せず、控…

被害者遺族になるまで知らなかったこと

先日、大津の保育園児が亡くなった交通事故から1年が経ったとの報道を見た。やはりこういうニュースは、敏感になってしまう。 閉鎖したけれど、以前ホームページを作っていて、そこには色々書いていた。 (次女のことを書いたホームページ) 私が被害者遺族…

最期の別れ、葬儀の大切さ

大和田美帆さんのブログを読んで。 コロナにより亡くなった岡江久美子さんとの別れ…大和田美帆さんのブログより死顔を見ること、 家族で泣き合うこと、 葬儀をすること、 弔問に来てくださる方に直接ご挨拶すること。それらすべてが 残された者にとって気持…

トイレットペーパーがない!と生きたいということ

トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品等、紙製品がない!自宅の在庫が少ないから、普通に買いに行ったら本当ないよ。スーパーで、ティッシュ1バック何とか買えた。ダメ元で、コンビニに行ったら、初めてみるパッケージのトイレットペーパーが売ってい…

被害者遺族として生きていくということ

池袋の暴走事故の加害者が在宅起訴されたという報道、ご遺族の会見を拝見した。ご遺族の松永さんの言葉には重みが感じられる。我が家の事故の加害者も、在宅起訴だった。 13年前に交通事故で次女を亡くし、被害者遺族として生きてきた。 年月と共に、感情…