どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

カウンセラーに心配されたこと

時間にルーズだとブログで愚痴っているカウンセラー。

カウンセラーとしては悪くはないの。
心地良い言葉をかけてくれるのが良いカウンセラーではなく、クライアントの溢れる感情を何気ない会話から整理させて、本来の困り事に焦点をクライアント自身が持っていけるように、聞き手になってくれる人と思っている。

話して心が軽くなってきたら、本来の悩みに向き合うことが出来る私自身は。


1ヶ月間の出来事を話した。
大きなことは離別した実父が亡くなった連絡。

カウンセラーに、精神面の負担は◯◯さんが思っている以上にあると思うので、忙しい間はまだ良いけれど、手続きが終わった後に疲れが出て動けなくなる、家事など出来なくなる、日常生活を送るのに支障が出る可能性があるので気をつけて下さいと言われた。

これは自分でも気づいていて、忙しいうちは気力で持たせている。

本当に気力だけなの。

現状に心が追いついてこない、けれどもそんなことは関係なく手続きは淡々と進めていかなければならない。

動けない身体に鞭を打っている感じだと思う。

今も身体が重くて、何とか家事を行っている。
誰か助けてくれる人かいれば、動けなくると思う。

実家は遠い、親も高齢、サポートなし、移動支援は使えない(あいぼんの場合)障害児育児を回していくのは常に限界で、、、
限界の中でさまざまな出来事の対処をしている。
自分が選んだ道なので、何とか踏ん張っている。

実父の件の負担は大きく、犯罪被害の負担は更に大きく、この件は整理が出来ていないのでカウンセリングで解決は出来なくても、自分の中で良い道を探して行けたらと思っている。

そろそろあいぼん自身のショートステイの利用も考えた方が良いなぁ。
コロナで中々新規は難しいだろうけれど。
小学生から使えるらしいので、(前に療育センターのワーカーさんに聞いた)状態が安定している間に親子で慣れていった方が良いのかもしれない。


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