どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

グループ療育の終了

短期のグループ療育に通っていた、あいぼん

今回で終了になった。


全8回のプログラムになっている。

1〜3回 → セミナー受講(親)
4回 → 親子面談
5〜7回 → グループ療育
8回 → 親の面談


全体的な感想として。

セミナーで自閉スペクトラム症のことが、大まかに理解出来た。

その後、グループ療育に入ったので、支援の様子がわかりやすく思った。
視覚的な支援や、考えるスキを与えず、次々と課題をしていく様子や、全体の見通しをわかりやすくしている様子など。


初めての面談は、家族のことなど、色々と細かい話しをし、最終面接でもそうだった。

先生方のお話を聞いていると、自閉症児を育てるのは、母親だけ、家族だけでは難しいと実感する。


来年1月以降は、月1程度、心理相談や療育に入る前の広場に参加予定。


来年度は、通年の療育を希望していて、1月末頃、結果がわかる予定。


療育を待っている期間は長く感じた。
民間も入れず、気持ちだけが焦っていた。

けれど今は、そんなに焦らなくても良かったのかなと思う。

あいぼん自身が、療育のプログラムに取り組むためには、2歳では難しかったと感じる。

3歳代後半の今が、ベストだったと思っている。



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