どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

【療育】未就園児の広場のこと

電子キーボードを買って、保育の歌を練習していて、ふと思い出したのが【療育の未就園児の広場】のこと。

せんせいとおともだち♫

youtu.be

せんせいとおともだちという歌で、広場のお集まりが始まった。

初めて参加したのは、あいぼん2歳2ヶ月の時。

未就園児の広場は、療育センターに相談を始めたばかりの人、診察待ちの人、診断がついた人が参加している。

あの頃は、相談を始めて診察待ちだった。



あいぼん2歳の頃)

初めての広場は、どんな場所だろう?
どんな人達がいるのだろう?
いろんな思いがあったけれど、不安より早く療育に繋がりたい気持ちが大きかった。

今振り返ってみると、言い方は悪いがしっかり計算された広場だった。

保育士、児童発達支援員、ソーシャルワーカー臨床心理士、保育ボランティアで構成された専門家集団と

発達に心配がある未就園児と親。

広場の流れは
自由遊び→ お集まり→ 親子のプログラム → 心理士が主になり親同士の話の会が持たれる。

そこで相談したことなどは、共有されていて、ぽろっとしゃべったことも担当ワーカーさんが知っていたりする…

一番デリケートな時期、、

うちの子は、発達障害なの?どうなの?
診察待ちの時期だったり
診断後間もない時期だったり

親も現実を否定したい気持ちがある時期かなと思う。

恐らく診断がつくだろう場合は、よりデリケート。

専門家チームではしっかり共有されていて、親への言葉かけに最新の注意が向けられている。


あいぼんは、グレーでもなく真っ黒だったんだけれど、、、

グレーなのかも?と当時の私は思っていたので…


この未就園児の広場は、毎月開催されていて、あいぼんは皆勤。
広場に参加することで、療育に繋がっている安心感があった。

当時の私は、何かせずにはいられず、時間があれば【自閉症 症状】など、ネット検索に明け暮れていた。


広場参加への回数を重ねるごとに、【療育センターに通う現実】に少しづつ向き合えるようになっていった。


療育センターには、

〇未就園児の広場
〇短期のグループ療育
〇週1週3等で通う通年の親子療育がある

現在、通年の親子療育に通っている、あいぼんと私。

療育センター通い出して4年目になる。


短期のグループ療育のことも、また書こうと思う。






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