どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

【小学校】支援級の様子と精神年齢

あいぼんの支援級での様子。

支援級の合同で外国語の授業があった。

外国語のエミリー先生と挨拶やお話をしたそう。

ニセ英語をよく話している、あいぼん。(中川家の礼ニさんの中国語のよう)

はじめて英語を話す外国の方に会い、嬉しかった様子。

朝の会、体育は支援級の合同。
音楽も合同。
交流級に参加が可能な子は交流級らしい。

あいぼんは基本、支援級。

はじめは体操着を着ることも嫌がっていたが、赤白帽をかぶるようになり、今は体操着に着替えられるようになったらしい。
授業には参加していないが…

あいぼんが体操着を着れることがすごい。

先生、どうやって対応しているのだろう。

朝、登校したら連絡帳を出したり、一連の流れは定着しているとのこと。
やる事をやった後は、お絵描きをして過ごしているらしい。

昼休みは校庭で遊び、ジャングルジムのてっぺんに登っていて、先生は驚かれていた。

民間の児童発達支援で、アスレチックの多い公園に連れて行ってもらっていたから出来るようになった。


(支援級の先生に粘土を持って来てと言われたので購入した物)

あいぼんは、生活力をつけることをメインに支援級で過ごしている。

勉強は、国語はひらがなを少しずつ。
算数は、人形で数を数えてたり、数字を少しずつやっている。

生活力は大事なので、そこに力を入れてもらえるのはありがたい。

去年受けた発達検査(田中ビネー)で、IQは50台後半。
生活年齢 84ヶ月✖️50%=42
発達障害の子の精神年齢は7掛けと言われるので、42✖️0.7=29.4
2歳5ヶ月 保育園の1歳児クラスの子と同じぐらいの発達。
そう考えると、小学校でよく頑張っていると思う。

保育園の時より癇癪が減り、学校の登校しぶりは今のところない。

定型発達の子が50人近くいる保育園では、何やってるかわからないし、あいぼんちゃんには理解が難しいので、、と言われることも多かったから。
本人にとってしんどい環境だったのだろう。

私にとっても保育園時代はしんどかった…
あいぼんちゃんは出来ないので、、って言われ続けると凹むのよ、、
私も普通の人間なので。

今は言われなくなって気が楽だわ。

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