どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

就学準備疲れ

11月も終わりに近づき、何だかどっと疲れが出ている。

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春から、あいぼんの就学に向けて突っ走って来た。
就学説明会、小学校の校長と面談、支援級見学、児童相談所療育手帳の更新のため発達検査、特総センターで就学相談、放課後デイの見学、就学時健診。

あいぼん自閉症かもしれないと感じてから、小学校がどうなるなるのだろうと、、不安に思っていた。

本心は手厚い支援が受けられる、特別支援学校が良かった。

中度よりの軽度判定のあいぼんでは、こちらの地域では無理だった。
支援級への就学が決まっている。

仕方ないとわかっていても、地域の小学校に通う不安が大きい。

支援級に入っても、校長先生や前年度の支援級の先生に支援をお願いしていても、新しい先生には伝わっていないという話も聞く。

支援級の先生も支援の専門ではないので、その都度、お願いしていくしかないのだろう。


保育園に入園時、進級時、児童発達支援の契約時、小学校の見学、特総センターの就学相談。

その都度、あいぼんの苦手なこと、対応方法、好きなことなど、まとめている【サポートブック】を作って渡している。

それは、我が子が困らないように、支援してもらいたいから。

口頭で説明するより、書面にした方が、忙しい先生も後で見返してもらえるから。

ずっと、そうやって突っ走ってきたけど、なんだか疲れてしまった。

あいぼんを連れて、何度か支援級の見学(体験)へ行かなればならないのだけれど、今、気力が残っていない、、

そんな事も言ってられないんだけれど、、
一休みしたい。

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