どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

あいうえお絵本と発語がなくなった頃

キティちゃんの音が出るあいうえお絵本。
2歳過ぎに買った物。

一度、意味のある発語が消えて(折れ線型の自閉症の症状。)何とか言葉を覚えて話してくれないだろうかと模索していた頃。

全く興味を示さず、棚の奥の方に入れられていた。

ひらがなブロックも買ったなぁ…
ブロックとして遊んだけれど、ひらがな、物の名前は興味を示さず…

年中の頃、保育園でお友達にお手紙をもらって、ひらがなを書けているお友達との発達の差を目の当たりにしてショックだった。

あいぼんの通っていた保育園、のびのび系の遊び中心の園で、ひらがななど勉強は教えない。

本人に興味がないので、無理に教えることなく放置していた…💦

ひらがなに興味を持つことなく保育園を卒園。

そんなあいぼん

1年生になり、学校で支援級の先生にじっくりと教えてもらい、読み書き出来るようになった。

夏休みになり、このあいうえお絵本を思い出したように出してきて遊んでいる。

◯◯◯ ◯◯◯
▲▲▲▲ ▲▲▲

クラスのお友達の名前を押して読み上げている。

支援級の先生の褒めまくる!教え方があいぼんには良かったのだろう。

夏休み中は、宿題を終わらせてからは、復習プリントをしている。

予習はしていない…

カタカナは全く教えていない、、本人に興味がない。

数は10までの概念。
2と6で8 など

素人が変な教え方をするより、プロの先生に教えてもらって覚えた方が良いと思うから。

発語がなくなった頃を思うと、独特の話し方だけれど、意味のある言葉を話している。

あいぼん、十分に頑張っていると思う。

生活力をしっかりつけて欲しいと思っていて、支援級の個別支援計画書もそうしてもらっている。

あいぼんのペースでゆっくり成長してくれればと思う。

ちなみに療育で同じクラスだったお友達(別の小学校の支援級)は、カタカナの読み書き、引き算もスラスラらしい…



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