どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

【犯罪被害者支援】犯罪被害者支援カウンセリング(9回目)


(赤いくつバス、カウンセリングに通い始めた頃は観光気分とはかけ離れた自分の状況が受け入れ難く、色のない世界にいるようだった。今は沢山の観光客を見かけても悲観する気持ちはなくなった)


犯罪被害者支援カウンセリング(9回目)に行って来た。

カウンセリングでは被害以外のことも話して良いことになっている。


まず新学期に入って、あいぼんの様子などを話した。

新しいクラス、担任になって、始めは戸惑っていたが落ち着いてきていること。

登校班に新1年生がたくさん入ってきて、あいぼんは混乱していないが、私が健常児との差を目の当たりにして辛く感じたこと。

けれども、それはそれと割り切っていることを話した。

→ 切り替えが早いと言われた…

療育手帳の判定の結果を話した。
数値は落ちていると思っていたが、そうでもなかったのが意外だったこと。

→ 通常の小学校に通っていて、健常児を目の当たりにする機会が多く、あいぼんとの差を感じるが、あいぼんなりのスピードで成長はしていたのでしょうとのこと。

3月末に精神科へ行った際、主治医から同様の被害に遭われた方が通院されていると聞いたことを話した。

→ いい事ではないけれど、同様の被害者が近くにいると信ぴょう性が高く事実だとわかってもらえたことが良かったとですね。

同様の被害者の方も、おそらく元の生活には戻れていないと思う。

私自身は何とか元の生活に戻っているが、本当の意味では戻ってはいないから。

事実を受け入れて、波がありながらも生きていく。

それが結論だと思う。

当たり前の結論だけれど、この心境になるまでには葛藤があった。


犯罪被害者支援カウンセリングは10回で終了する。(公費)

10回で救われるわけないと思っていたが残り1回になり10回で私なりの答えは出たのかなと思う。

県警のカウンセリングもあると刑事さんが言っていたが、また1からの関係作りになるので。


就学前に療育センター(集団療育)が終わり、放課後デイだけになり、相談(話せる)出来る場所がなくなった。

カウンセリングはそういう場所になっているので、以降は自費でカウンセリングを続ける予定。




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