どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

リエゾン7話感想

毎週楽しみにしている金曜ナイトドラマリエゾン

いよいよ最終章。

パニック障害の元駅伝選手と、交通事故で母親を亡くした家族のグリーフケアの話。(小1の軽度知的障害、自閉スペクトラム症の女の子)

最終章前編で感じたこと。

パニック障害のお話は、やっとの思いで精神科を受診、これで助けてもらえる…
大病院で待ち時間が長い、医師はパソコン画面を見ながら、ろくに話しを聞いてくれない…

すごくリアルだったわ。
大病院の医師の演技が上手い、、、


交通事故で母親を亡くした家族、グリーフケアの話は、もうね、、、お父さんはどうですか?と志保先生が尋ねるシーン。

仕事、子育て、家事でいっぱいいっぱい。
悲しみを感じられない状態。
喪の作業が全く出来ない、、、
私自身を思い出したわ。

グリーフケアという言葉、取り組みをドラマの中で取り入れているのは良いと思った。

同じ経験をした人同士で話すこと。
同じ経験をしても、感じ方が違うことを知る。
これも大事だと感じる。


次週、最終章後半。   


我が家の軽度知的障害、自閉スペクトラム症の小学校1年生のあいぼんの描く絵。




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