どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

発達検査、療育手帳、児童相談所を考える

地域の小学校の知的支援級に在籍する、あいぼん

交流級にも席があり、交流級の授業内容やお知らせのお手紙を持ち帰って来る。

1年生になり1ヶ月、交流級の授業内容の進み具合に驚く。

去年のゴールデンウィーク明けに学校見学に行った時も、落ち着いて授業を受ける子供達の様子に驚きを隠せなかったのを思い出した。


現在のあいぼんの様子は、あいぼんなりのゆっくりな成長を感じるが、健常児のお友達の成長のスピードが早くどんどん開いていくと実感している。

去年の療育手帳の更新時に受けた発達検査、ギリギリ軽度判定だったんだけれど、次回(来年)更新時は、中度になるだろうと思う。

それが悪いという訳ではなく、母親が感じる事実として。

療育手帳更新時の発達検査は、児童相談所で行われる。

児童相談所、、、
去年、荒れ放題で検査出来ないかもと思ったのよ…

検査出来ないのも結果らしい、、

来年、どう説明して連れて行くか気が重いわ。


児童相談所の周りは何もなく、、
地味にアクセスもよろしくない。
去年はホームセンターでガチャガチャして帰ったんだけれど、どこかへ連れて行くには、事前の説明や時間調整、終わった後のお楽しみを作ったり、、

常にイベント(必須用事)の場所のリサーチをしている気がする。


現時点でのリサーチでは、児童相談所最寄り駅付近に商業施設がオープンするらしい。

そこにポテトやバニラアイスがある店が入れば、発達検査の後に行こう。

調べたり、探したり、調整したり、準備したり、、
考えるとしんどい…
ここのところ疲れ気味。


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