どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

【療育】療育の個人面談と就学のこと

週1通う療育の個人面談があった。

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ちびまる子ちゃんがおばけになった)

親が面談中、あいぼんは同じ部屋で個人療育中。

主な内容は今年1年の振り返り。

コロナで変則的だった今年の療育。
昨年はほぼ毎週親子療育びっちりだったので、違いは多かった。

けれど個人療育から始まり、3人の少人数、6人のグループ療育へと変わっていき、丁寧に見てもらえたのかなと思う。

本人の成長は、困った時に先生にヘルプを出せるようになったこと。

課題のルールがイメージ出来ない時は、「お休みする!」と言えるようになったらしい。

とても大きな進歩かなと思う。

そして来年度は何を目標にして行くか。

療育に嫌がらずに通って、自分でカバン持って歩けるようになることと話した。

えっ?そんなことも出来ないの?と思われるような内容。

歩かない、カバンを持たないと小学校になるとどうするのだろうと、、不安。

歩けるようになって欲しい。


就学先のこと。
あいぼんが一般の小学校の支援級で学ぶ未来が想像出来ない。

偏食外来の先生に言われたように、自閉症の特性の強さからすると、特別支援学校がいいのだと思う。

療育の先生に聞いてみたところ、あいぼんぐらいのお子さんで今まで特別支援学校に行った子はいないらしい。 

特別支援学校はなかなか入れない地域らしい。


ただ、私立の養護学校、国立の特別支援学校を受験し合格して行った子はいるとのこと。

更に狭き門…だが、、、


私立や国立の場合、その子の障害がどうかより、その年の研究テーマにあった子を選ぶので、審査基準は本当にわからないそう。

ダメ元で見学だけ行ってみようか。

その方が納得いくように思う。

とにかく、今年の年末ぐらいまではバタバタしそう。

体調に気をつけて乗り切らなければ!





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