どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

カウンセリングに行く(犯罪被害者支援)

2回目の犯罪被害者支援カウンセリングに行って来た。

スターバックスラテ、ソイにしてみた)

毎月通っているカウンセリングは一旦中止しようと思っている。(色々理由はあるが男性カウンセラーというのが大きい)

犯罪被害者支援カウンセリングではあるけれど、被害のことだけでなく、何でも話して良いことになっている。
それはいろんな出来事、感情が繋がっていて切り離して考えるのは難しいため。

前回のカウンセリングからの出来事を、時系列に話していった。

実父の相続問題がほぼ片付いて、ほっとしたと同時に疲れがどっと出てやる気が出ない。

新学期が始まりあいぼんの付き添い登校、癇癪が増えて対応がしんどい。

色々話していく中で、義父の行動、事故のこと、今回の被害、実父の死去など複雑に絡み合っていることがわかった。

事故後、通信制大学で学んだこと、志していたが断念した資格、保育士資格を取得したこと。

事故によって社会復帰(仕事)出来なくなって、復帰を目指して大学や保育士資格など勉強をずっとやってきたけれど、どんなに頑張っても、もう無理なのだと。
50歳を目の前にして、もう仕事の復帰は出来ないんだと気付き、やっと諦められた。

せっかく取った保育士資格、仕事として活かせなかったけれど
保育園で卒園前に自閉症に関する絵本(すずちゃんののうみそ)の読み聞かせをさせてもらったことは良い経験になった。

勉強に一生懸命になることで、私は次女との死別後、生きていくことが出来た。
深い喪失感(グリーフ)をうめてくれたのは、勉強して知識を深めることだった。

社会復帰は出来なかったけれど、生きていくことが出来た。

それで十分、もう社会復帰!と頑張らなくても良い、そう思えるようになれた。

どんなに健康で生きられても、残りの人生の方が短い。

自分のやりたい事のために時間を使っていこうと思うと心理士さんに話した。

心理士さんは看護大学で教えているそうで、【絵本 すずちゃんののうみそ】に興味を持って下さった。

学生に自閉症について説明するのに読んでみたいと。

そして、みかんさんのすずちゃんののうみその読み聞かせを私も聞きたかったです。とおっしゃって下さったのが嬉しかった。


次回のカウンセリングは約1ヶ月半後。


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