どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

世界自閉症啓発デーと保育園でのお話し会

保育園で自閉症に関する絵本を読み聞かせをする時間を作ってもらった。

3月末だったこともあり、世界自閉症啓発デーの説明を簡単にした。
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セサミストリートにジュリアという自閉症の女の子がいること。
毎年4月2日は世界自閉症啓発デーという、自閉症について知ってもらおうという日。

東京タワーや🗼みなとみらいの観覧車、世界中の色々なところが、自閉症のシンボルカラーブルーにライトアップされることを伝えた。

そして、絵本
すずちゃんののうみそを読んだ。
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子供達は真剣に聞いてくれて、感じたことを話してくれた。

絵本を読んだ後、あいぼんはゆっくり勉強や運動が出来る支援級に行くこと。

みんなが大きくなるまでに、絵本のすずちゃんやあいぼんみたいにちょっと変わった人に出会うことがあるかもしれません。
その時は、あいぼんにしてくれたように、その人と良いところを見つけたり、優しくしてもらえると、あいぼんママは嬉しいですと話した。

終わった後、涙ぐむ先生もいて、良いお話を聞かせてもらいありがとうございましたとおっしゃっていただけた。

はじめて大勢の子供達(44人)の前で読み聞かせをして緊張した。
自閉症のお話を人前で話せるようになれるまでに、障害受容は出来たのかなと思う。

座ってしっかりお話が聞ける健常のお友達、ぐるぐる教室を走り回っている、あいぼんの違いを目の当たりにしながら、絵本を読めたのは私なりに前に進めているのかなと思った。

多く人に読んでもらえるように、園に絵本すずちゃんののうみそを寄贈した。

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