どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

【偏食外来】外来の診察が卒業?になる…

一昨年より3カ月に1度、通院していた、偏食外来。

外来の診察が卒業?になりそう…


このブログの読者様なら、えっ?全く治ってないのに?と思われるでしょう…

全く治ってない、あいぼんの偏食。

感覚過敏の検査をし、その結果があまりにも過敏が強すぎて、、

生活自体が、本人にとり、とても辛い状況で、【偏食】だけの治療に取り組むのは難しいということになった。

療育センターと相談して、感覚過敏に対しての対応を考えて下さい…と…


自閉症児で、保育園や幼稚園を退園させらたというお話は、何度か聞いたことがあるが、、

病院から、もううちではみれない!と勧告されるとは…😢

専門の先生に
「私にも限界がありますので…」と言われてしまった。



今回受けた、JSI-Rという感覚の過敏さの状態を知る検査。

結果は、項目ごとにグリーン、イエロー、レッドで表す。

あいぼんは、嗅覚以外、オールレッドだった。

嗅覚は、アレルギー性鼻炎気味で、もともと鼻が良くなかったから、、グリーンだったのだろう。



感覚過敏がこれだけ強いので、保育園の生活は相当しんどいでしょう。

保育園を辞めて、療育センターや、児童発達支援だけにされたらどうですか?と言われた。

あいぼん自身が、わがままなのではなく、とても辛い状況なのだと…


そうだよね…

児童発達支援は、10時から12時まで。

私自身の問題だよね…

2時間預かってもらえたら、整骨院のリハビリ、心療内科の通院はできるかぁ。

カットやマッサージなども、近所にすれば大丈夫。

大学の心理相談室のカウンセリングは、辞めるしかないなぁ。


保育園から退園勧告されるのも、時間の問題かもしれない。


いろいろ決断の時なのだろう。





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