どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

【偏食】ナゲット、ポテトを投げる

偏食、あいぼんの身体を作っていると言っても過言でない、チキンナゲットとフライドポテト。

以前よりこだわりが強くなり、お店指定になってきている。

辛うじて、皮付きでない細身のポテト🍟は、自宅で揚げたものを食べるけれど、機嫌が悪いとテーブルに用意している、ナゲットポテトを投げる。

せっかく用意したのに…

キレそうになる。


ここは反応せずに、さっと下げるのが良いらしい。(偏食外来の先生のお話)

投げているときは、1歳ぐらいになっているので、取り合わないことが良いらしい。

定型発達の子供は、1歳でも食べ物を投げないよ…

上手く食べられず、こぼしてしまったり、汚してしまうことはあるよ。

そうしてだんだん上手になっていく。


食べたくない。

気に入らないと投げてるから、あいぼんは。


一度、注意したら、他の用事をしたりして、距離を取るようにしている。

そうすると、拾って食べ出す…

汚い、行儀悪い、、

色々思う。

もう、何か食べてくれていたら良いので。



暗闇ごはんからの切り替えのタイミングは、徐々に掴んできた。

保育園から帰宅

暗闇
争わずしばらく待つ

暗闇の中でごはん

1時間ぐらい経つ頃、暗闇を否定せずに
◯◯が見えるように電気つけるね?と聞く。

わりと穏やかに点灯され、我が家に明かりが灯る


そうは言っても、この冬に、真っ暗で家事をするのはキツイ。




根性ではなく、根気。






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