どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

【障害者歯科】障害者歯科と誰かに助けてもらうこと

定期的に障害者歯科へ通っている、あいぼん

歯磨きトレーニング、歯のお掃除をしてもらっている。

ここのところ、すんなり診察室へ入れていたのに、この日は「歯医者さん怖い!行かない!」と、なかなか入れなかった。

歯科衛生士さんが、【あいぼんちゃん先に行って待ってるよ〜!】と行くと、しばらくして入ることが出来た。

歯の磨き残しが結構あり、、
染め出しした写真を見せてもらいながら説明を受けた。

濃い青に染まっているのは、古いプラーク、、
薄いピンクぐらいの染まりにすることを目標に次回まで頑張りましょう!と。

嫌がって仕上げ磨きが出来ていなかったから反省です。

1ヶ月半から2ヶ月ぐらいの間隔で通って、歯のお掃除、フッ素を塗ってもらっているので、早く気づくことか出来ている。

1歳6ヶ月健診で、虫歯になりやすい体質の子認定され、、
区の保健センターの歯科健診に何回か通っていた過去がある。

その際の担当の歯科衛生士さんが、川崎市の障害者歯科に勤務されている方で、早めに歯科へ通うことに慣れた方が良いよーと、アドバイスして下さった。

母子手帳と健診でもらった歯間ブラシ)

⭐︎この頃には、あいぼん自閉症だと思っていて、歯科衛生士さんに話したら色々とアドバイスして下さった。

あいぼんを育てていてしんどいことはいっぱいあるけれど、振り返ってみると手を差し伸べてくれる人は必ずいた。
この時の歯科衛生士さんもそう。

あいぼんのことを知ってもらって、誰かに助けてもらうこと、とても大切だと思う。
なかなか理解してもらえず、嫌な思いをすることもあると思うけれど、恐れていては自閉症児育児は出来ない。

障害者歯科へ行くと、年老いた親御さんが成人した障害のあるお子さんを連れて来ている様子に出会う。
その様子を見て色々と思う…


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