どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

療育センターを受診

あいぼんは、2歳から療育センターの診療所に通院している。

現在、リスパダールとメラトベルを服用しているため、3ヶ月に1度程度、電話再診又は親のみ、本人と一緒で受診している。

今回は、就学してから初めての診察、主治医が退職され変更になったため、本人も一緒の受診になった。


(母と先生が話している間、あいぼんは看護師さんと一緒にぬり絵をしていた)

新しい先生は、感じの良い50代前半ぐらいの女性で、質問した事にわかりやすく説明して下さった。

◉ 衣類のこだわりについて→ 感覚の問題は本人や周りの努力でどうしようも出来ないので、こだわりの服を何枚か用意するなど対応するしかないそう。

本人が着ると選んだのに着ないとショックだけれど、はじめは良くても着ている間に気持ち悪くなったりしているかもしれないので、無理に着せるのはしない方が良い。

就学で大きく環境が変化し、本人も対応するのが必死な状態、そういう時ほど、過敏さやこだわりが強く出て、こだわることで安心する場合もある。
もう少し学校や新しい環境に慣れたら変わってくるかもしれないし、本人の許容範囲も大きくなるかもしれないので、様子を見ていきましょう。

買っても着なくてサイズアウトした物は、フリマアプリで売ったりしてみては?と。アドバイスして下さった。

着れない事への対応、せっかく買っても着ない物が大量、、
私のメンタル面が大きい。

対応をずっと続けていくためには、諦めも大切。

調べる時間、買いに行く時間、着ない衣類代をどう諦めるか…

衣類だけではないので、このような事は。

自分のメンタル維持を大切にやっていく事が、結果として良いと思う。

次回は母のみの受診で大丈夫とのこと。



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