どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の5年生です。

【発達クリニック】発達クリニック受診〜生理の教え方を相談

発達クリニック、今日は私のみ受診した。



(CoCo壱でランチ)

⭐︎ 相談したこと

1、この1年半ぐらいで、体育や家でも、ぶつけて打撲したりすることが多い。

答え

体の幅の使い方がわかりにくい子が多いので、そういうお子さんなのだと思う。
車幅間隔がわからないような感じ。

活動量が増えて、怪我をする機会が増えたのだろうとのこと。

どの間隔なら大丈夫かというのは、考えてできることではないので、防ぎようはないそう。


2、生理の手当てのこと

思春期早発症の治療が3月で終了。
終了後、半年ほどで生理がくる可能性がある。

発達特性、知的障害がある子の場合、どのように教えていけば良いのか。

答え

根気よく教えていくしかない。

絵カードや手当ての手順書を作り、視覚的に教える。

いつ交換したら良いか分からないと思うので、「何時間目の休み時間と何時間目」など時間を決めて交換する。汚れていなくても交換する。

学校では先生にも協力してもらう。汚れた時や突然なった時に、先生に言ったら大丈夫と、本人を安心させてあげる。

着替え一式を用意して、学校に置いておく。

オムツタイプではなく、普通のナプキンでできると思うとのこと。根気よく教えれば大丈夫だろうと。


3、腹痛・頭痛

腹痛は便秘薬を増やしてもらい、排便が2日に1度あるようになり減っている。

訴えた時は、算数の時間や、思春期早発症の注射の時。

答え

その時が負担がかかる場面なのだろうとのこと。
回数は減っているので、このまま様子見。


生理の対応は、正直、気が重い。
健常の子なら、ここまで細かく教えることはないから。

この手順書、絵カードを使ってみようと思う。


親も手探りだけれど、少しずつ準備していこうと思う。

次回は、あいぼんと一緒に作業療法の予定。



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