どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の5年生です。

視覚支援で伝える、思春期の「その日」への準備

思春期早発症の治療の終了が見えてきたことに伴い、その日を迎えたあとの生活を想像しながら、少しずつ準備を始めている。

まず、手当てが自分で出来るようになることを一番に考えている。

定型発達のお子さんに教える場合とは違って、なかなか難しい。

視覚支援のカードを買ってみたので、こちらを活用しようと思う。

家のトイレのサニタニーボックス。
以前は、小さなプラスチックのサニタリーボックスを使っていたが、ここのところ、使い捨ての紙のボックスを使っている。
そのまま捨てられて便利なので。

しかし、あいぼんにはどうだろう?
工程が多く、迷いやすいのではないか、小さくて捨てづらいのではと感じるようになった。

そこで、使いやすいそうな大きめのサニタニーボックスを購入してみた。


上にナプキンが収納出来て、下がゴミ箱になっている。
蓋もなく捨てやすそう。
ナプキン収納ケースの上には、ナプキンの交換方法の書かれたシールが貼れる。
視覚支援になるかと思う。


「迷わず、同じ動作でできる」ことが、あいぼんにとって大切だと思った。


まず私が使って使い勝手を確認。
トイレに置いて、視覚的にあるのに慣れてくれればと思っている。



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