カウンセリングへ。

カウンセリングへ行く前は、ノートに話したいことを箇条書きにしている。
優先順位をつけて。
今回は登校班の件をさらっと話し
次女の命日に、母と電話をしたことをきっかけに色々と思うことがあり、私の生い立ちなどを話した。
話していくうちに、自分がアダルトチルドレンだと気がついた。
今更かもしれないが、ずっと誰にも話せずにきたので。
我慢強いと思っていたのは、実は違って、そうせざるを得なかった。
心が壊れないようにしていた行動だと気づいた。
私が低学年の頃、実父が会社の事務員と不倫して出て行った。私はその不倫相手と何度か会社のイベントで会っている。
シングルになった母は養育費もなく、昼の仕事だけでは生活が苦しく、しばらくして夜の仕事に就いた。
夕方出て行き、早朝帰る毎日だった。
低学年の私と姉は2人で夕食を食べ、留守番していた。
母に感情的になり図鑑で殴られることもあった。
アフター?お店のお客さんとのデートに何度か付き合わされたこともあった。
お爺さんで、、、デパートで高いぬいぐるみとか買ってくれたけれど、子供心に気持ち悪かった。
しばらくして、母は妻子ある男性を家に入れるようになり、夜は姉と私とその男性と過ごすようになった。
夏休みは、母の実家と親戚宅に預けられ、子供なりに迷惑がられていると感じていた。
夏休みの終わり、やっと母が迎えに来てくれたと喜んでいたら
例の男性と腕を組んで笑う派手な服装の母を今でも鮮明に覚えている。
母が再婚するまで続いた。
しばらくしてその男性と別れ、今度は別の人を連れて来るようになり再婚した。
再婚相手がとんでもなく最悪だった…
何故、今になって思い出したかというと、母が次女の命日を覚えていなかったから。
自分の子供じゃないので仕方ないのかもしれないが、私が母の話を遮って、今日はななの命日やよと伝えたにもかかわらず、またすぐに自分の話をし出したから。
いつもそう、私は子供の頃からずっと母の愚痴聞き役だった。
ここ数年で母の兄姉が亡くなり、西宮の伯父と母だけに。
自分が亡くなった時のことが不安なようで、樹木葬にして欲しい、小さい墓を買ったのでそこに埋めて欲しいなど、パンフレットを送って来たことがあり、何というか気が重い。
激甘に育てた弟(再婚相手との子供)にやってもらって欲しい。
養育費もなく、シングルでは大変だったと思うが、養育費を取る努力をしなかったのも母。
不倫して出て行った実父が一番悪い。
死んでから遺産の件で書留が届き、父と不倫相手の娘と電話で話したが、前に結婚して子供がいたことを全く知らされていなかったそう。
Googleのストリートビューで家を見た時、こんな広い家に親子3人で暮らしていたのか、私達は離婚後、とてつもなく苦しい思いをしていたのに。許せない気持ちでいっぱいになった。
母は、何もなかったことになっているだろうし、
実父は、再婚後に生まれた娘に話さず死んでいった。
犯罪被害に遭って今のカウンセリングに通い始めて、ようやく芯の部分の話が出来るようになった気がする。
カウンセラーに言われてはいないが、私、アダルトチルドレンだよね。
やっと気づいたよ。
母が再婚後、いつも気を張っていた生活。
実姉に対して再婚相手と母のしたこと。
元義理家対再婚相手のこと。
次女の事故の後に再婚相手がしたこと。
犯罪被害事件をより苦しくしたことなど、まだまだ色々あるのだけれど。
次回のカウンセリングは、来月下旬頃の予定。
⭐︎ はじめ書いていた内容が、閲覧注意過ぎたので柔らかめに書き直した。
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