渡邉渚さんのフォトエッセイ
透明を満たす

2週間ほど前に注文していた本が届き、文章が読みやすく、一気に読んだ。
PTSDになった理由は書かれていないが、もがき苦しむような壮絶な経験の後、友人や家族、医療従事者の支えと理解を得て、懸命に回復しようと前に進む様子、感謝が綴られている。
聡明な方なのだろう。
病気になった出来事はなかった方が良い。
病気にならなかった方が良い。
けれども、いつまでも下を向いたままではない、彼女の生き方を見習いたくなった。
応援したくなった。
私自身、様々な経験からトラウマがあるけれどそれを認めた上で、でもだってばかりではなく、前に進んでいけたらと思った。
↑
よろしければ応援クリックをお願いします。😊
