犯罪被害者支援カウンセリング26回目に行って来た。

(時間調整にドトールでココアを飲んだ、ココアめちゃくちゃ美味しくてリピ確定)
今回は、裁判のことをメインに話した。
カウンセラーに求刑を話すと、刑が軽いと驚かれていた。
例えば被害者が100人いても、1.5倍の求刑しか出来ないと話すと絶句されていた。
刑事裁判を2回経験していると、色々と詳しくなり、そういう経験をしていない人との差を痛感する。
犯罪被害者支援の相談員さんでさえ、執行猶予が付くのは懲役何年までかというのを知らず、私に聞いてこられたから。
燃え尽きた感じはするが、やっとここまでこれてほっとしている。
普段の生活のあれこれを考える余裕が、少しずつ取り戻せている。(例えばあいぼんの発達クリニックを探すなど)
今回の事件で事件化されたのは、氷山の一角だろう。
1人で外出出来なくなった方、女性というのを分からないような服装でないと外出出来なくなった方、仕事に行けなくなった方、買い物にも家族の付き添いが必要になった方、同じような犯罪被害のニュースを見ると過呼吸になる方、人を信用出来なくなった方、本当に大きな影響がある。
判決が出たら控訴せず、刑務所に入って欲しい。
裁判以外のことは、PTAの役員のことや、ちょっと思っていること話した。
次回は判決の後の予定。
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