刑事裁判に被害者参加制度を利用して出席した場合、交通費と日当(1700円)が支払われる。

☆ 警察、検察庁に行った日は何もない。
次女が亡くなった交通事故の裁判の時は、この制度がなく、地裁はもちろん名古屋高裁まで実費で行った。
刑事裁判に被害者が参加する制度もなかったため、傍聴と意見陳述のみ行なった。
今回、裁判所内に専用のルートを使って入った。
検察官からの説明は丁寧で、法服を着た裁判官が荷物を置く椅子を用意して下さった。
18年前と比べ、被害者にとても優しくなっている。
弁護士さんとの待ち合わせ時間より早く着いたので近くのカフェに行った。
カフェに入ろうとしたら療育センターから着信があり、電話に出て話していたら待ち合わせ時間の15分前に。
うーん、このままカフェに入らず待ち合わせ場所に行こうか迷ったが、不安時の頓服を飲みたかったので入り、ホットダージリンティーを頼んだ。
思っていたより提供に時間がかかり、熱くてダージリンティーが飲めない。
待ち合わせ時間が迫る、、、
ダージリンティーを半分ほど飲んでカフェを出た。

3分前、待ち合わせ場所に到着。
すでに弁護士さんがいらっしゃった。
次回、判決の日は、開港記念会館の中を見て見ようかな?と夫に言うとこう言われた。
夫→ 余計なことしない方がいいんじゃない?
遅れてはいけない大事なことでしょう?
早く着いたら待っていればいいんじゃない?
ごもっとも。
求刑は懲役5年。
判決は来月下旬に言い渡される。
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