第5回目の刑事裁判があった。

(裁判が終わった後に見上げた空)
被害者の意見陳述
検察官の論告求刑が行われた。
求刑は、懲役5年
判決は来月下旬を予定している。
8人の被害者のうち7人が意見陳述をした。
弁護士や検察官による代読をされた方もいらっしゃった。
ある被害者の方の陳述で
「逮捕前に勇気を出して、警察に被害を届け出た方のおかげで、逮捕、裁判になり、私自身も被害者と気付けたこと、これ以上の被害者が出なかったことに感謝しています」
この言葉に救われた気がした。
私は自分で読み上げた。
意見陳述を作成することは、事件と再び向き合うことで、とても苦しい作業だった。
それでも意見陳述をして良かったと思う。
被害に遭って2年9ヶ月。
逮捕、起訴され1年7ヶ月。
ここまで本当に長く苦しい戦いだった。
この裁判を機に、前を向いて歩いて行きたいと思っている。
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