力の加減が難しく、手先が不器用なあいぼん。
日常生活のさまざまな場面である。
そのひとつに【ペットボトルの蓋が開けられない】がある。
宿泊学習の際、困ったので自分で開ける練習を始めたが上手くいかず、、
キャップオープナーを購入してみた。
訪問介護の仕事をしていた時、脳梗塞の後遺症などで片麻痺がある利用者さんがいた。
介護用の食具を使っている方
道具を工夫して使っている方
独居の方が水分補給が出来ないと生命に関わるので、支援に入ったヘルパーがペットボトルの蓋を必ず開けることになっていた。(ご本人では開けられない方)
飴の包装は、くるくる包んでいる物を選ぶなど、
当時のことを思い出し
補助具を使ってみたらどうだろう?と。
不器用なこと苦手なことを補助具を使って解決出来ればそれで良いから。
もし使えるようになれば、来年の宿泊学習の際はキャップオープナーを持たせよう。
交流級の宿泊学習は更に先生の目は届かないだろう。
状況によっては欠席してもよいかもと思っている。
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