どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の2年生です。

【療育】最後の療育

3年間通った親子療育、最後の療育だった。

まん延防止重点措置中で分離になってしまったが…

3年間頑張って通った自分にご褒美。
少し高いカフェでケーキを食べた。

クリームが軽くて美味しい。
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こちらのケーキにした。
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店内。
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療育センターに初めて訪れたのは5年前。
あいぼん2歳になったばかりの頃。
自閉症かもしれないと不安でソーシャルワーカーに相談した日が初めてだった。

診察待ちの3か月間がどこにも繋がれなくて一番辛い時期だった。

その後、未就園児の親子広場へ通い、グループ療育、そして毎週の親子療育。

親子療育って何するのだろう。
お友達はどんな子がいるのだろう。
他のお母さんと仲良く出来るだろうか。
期待と不安でいっぱいだった。

療育に通う中で、視覚的な支援や沢山の対応方法を学べたことは大きいが、この3年間で障害のある子を育てていく覚悟が出来たこと、精神面が変化が大きいと感じる。

4月から小学校に入学し環境が大きく変わる。
不安は大きいけれど、親子でゆっくり歩いていけたらと思っている。

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先生から親に修了証をいただいた。
色んな思いが込み上げてきた。

先生方、本当にありがとうございました。


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