どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の2年生です。

【就学】保育園→小学校への理解

保育園生活も残り2ヶ月となった。

あいぼんに保育園が終わって(卒園)→ 小学校へ行くことの理解が出来るのだろうか。

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定型発達の子供の場合、ランドセルを買ったり、文具などを買い揃えていくうちに小学校への憧れが芽生えたり、保育園や幼稚園での先生のお話や卒園式の練習等で、理解出来ているのだろう、自然に。

あいぼんに自然に覚える、教えなくても周りを見て覚えることはなく…

本当に小さなことでも、1つ1つ何度も根気よく教える必要がある。

それで、視覚支援グッズを作ろうかと思っている。

保育園、療育センター、民間の児童発達支援の写真に✖️印
✖️印→ 小学校、放課後デイに○印

カバンも保育園のカバンランドセルへ

あと、、、

小学校内に学童的な場所があって、放課後デイの職員さんの迎えまで、そこで待たなければならない。
これも視覚支援必須だろう。

定型発達の子供達が多数いて、指導員は少ない。
ここで待つことができるのだろうか…?

まず第一の難関だと思っている。

デイの職員さんもお迎えラッシュなので、待ち時間の調整が必要とのこと。

1つ1つ対応していくしかないけれど、不安要素いっぱいだわ。



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