どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

母 初回カウンセリングに行く

療育センターのソーシャルワーカーさんに探してもらった、カウンセリングルーム。

前回、インテーク面接をした。 

担当カウンセラーが決まり、初回のカウンセリングに行ってきた。

20代後半か30代前半ぐらいの女性カウンセラーが担当に。

正直、大丈夫かなぁと不安になったが、話していくうちに、やはりプロの技術を感じた。

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セブンイレブンで買ったコナンの和菓子)


①カウンセリングの時間をどんな時間にしていきたいか。

②色んなことを抱えていらっしゃるが、どのあたりを特に話していきたいか。

などなど、具体的にどう進めていくかがメインのカウンセリングになった。


①については→ その日(カウンセリングに来た日)に話したいことを話していく。
例えば、あいぼんの対応で困っているなど。

困り事や話したいことを話していくうちに、何がその時の一番の困り事なのか?
話してスッキリさせて、少し心に空きが出来たら、どうしていくのが良いか、対策を考えたい。

②については→ こちらもその時々で話したいことを話していく。

次女のことを話したい。
引っ越しして次女のことを知る人がいない。
亡くなってから年月が経っているので、まだそんな事を言っているの?と思われるかもしれないし、付き合いが浅い人に話すと相手も重く感じるだろうし対応に困ると思うので中々話す機会がない。
三者(カウンセラー)に話したい。

亡くなって悲しいとか、そういうことではなく、生前、こんな子だったんですよというような話を。

例えば、3歳ぐらいの子と赤ちゃん連れのお母さんを見ると、自分もあんな風に一生懸命に育てていたよなぁ。あの時間は本当にあったのだろうか。
確かに次女はこの世に生まれて、生きていたのだ。
ふと過ぎる、どうしようもない思いを聞いて欲しい。

こんな風に伝えた。


カウンセリングを受けると、思考が冴える気がする。

私には必要な時間だと思っている。




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