どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

放課後デイ激戦地区

週1回、児童発達支援に通っている、あいぼん

施設は、放課後等デイサービスも兼ねている。
自宅から車で15〜20分ぐらいの距離。

あいぼんが通う予定の小学校からも遠い。


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(お迎えの帰り道、雨上がりの空に虹が🌈)

果たして、小学校は対象なのだろうか?

☆預かり方の児発で通える範囲は、今の所だけだった。


職員さんが迎えに来てくれた時に聞いてみたところ、あいぼんが通う予定の小学校は対象外!

系列の放課後デイは対象なのだが、待機している人が多く、受け入れていないらしい。


「この辺りは放課後デイ激戦地区と聞いています!」

「放課後デイの見学と予約をしておいた方が良いと思います。」とにこやかに言われた…😭


そ、そうですか…


ということは、、
来年度、児童発達支援を週2日にしても、仕方がないか。
小学校に入学した後、知っている場所があった方が良いからという理由からなので。

療育センターの療育を辞めても本当に良いのだろうか…

来年度のこともそうだけれど、再来年の小学校入学後に向けても動かなければ…💦


「お母さん、焦らなくても大丈夫よ!時期が来たら、その都度、やらなければならない事のお知らせはいくからー」と言ったのは、誰だよ〜!!



やっぱり、焦る必要、おおありではないか。


今の児童発達支援を探して、契約、通所するまでも、本当、必死になったんだよ。


私は器用じゃないから、さっさといくつもの事をこなせない。

今すぐ動かなければならないけれど…
現在、療育関係疲れで息切れ気味…

息切れが少し回復したら
放課後デイの見学と予約をしよう。
せめて今年中には。

焦らなくては…💨💨💨


こんなバタバタした状況で、私は働けない。
これも現実なのよ。



義母さんのみかんさんは、働いてないの〜?の言葉は傷つく…

そうよね、、
専門学校に通う姉の学費はどうなってるのか?と思うよね、そこまでは言ってこないけれど。


お姉ちゃんの学校の先生も言うらしい。
お母さん、働いてないの?と。

そう思うよね…


健常児しか育てたことのない人には、わからないよ。

その人達も悪気はない。

「いいお天気ねー」ぐらいの感覚だろう。



開き直りというか、現実、空きがないとか、努力と焦りでどうしようもないことは、諦めも必要かと。

もう、放課後デイに入れなければ、自宅でみたら良いだけよ。

昔の障害児の親御さんはそうだったのだから。



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