どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

【保育園】登園自粛要請と脳脊髄液減少症

緊急事態宣言後、翌日には保育園から
登園自粛願いがあった。

その際、担任の先生に相談して、あいぼんを保育していただけることになり、登園させていた。


が、、、

新たに、登園自粛要請のお手紙をもらってきた。

両親の職業限定で…


お父さんの職業は、会社員。
もちろん限定された職業には含まれない。

どうしよう…

命より大事なものはないでしょう?

ごもっともです。

けれど、睡眠障害のある自閉っ子と24時間過ごす自信がない。

保育園へ電話してみた。

「登園自粛のお手紙を見たのですが…」と言うと

【大丈夫よ!あいぼんちゃん連れて来てね。】と即答してもらえた。

預かってもらえる安心感もそうだけど、何より先生の対応が嬉しかった。


保育園の方針なのかわからないけれど、即答してもらえるって、救われるし、すごく嬉しい。


入園前にも同じようなことがあった。
未就園児の時、親子広場に遊びに行っていた。

自閉症かもしれない、、
広場の先生に、この子は、この園で受け入れてもらえますか?と聞いた時

【ウエルカムですよ!】と即答してもらえた。


診断前の不安定な時期に、そう言ってもらえたこと。

一筋の光がさしたように感じた。


あいぼんを保育園に預けている理由は、私の障害疾病理由。


2006年に交通事故に遭い、その事故で当時5歳の次女を亡くしている。

信号待ちの際の追突事故だったので、外傷より鞭打ちが後遺症として強く残った。

頭痛などの痛みが我慢できない程で、原因がわからずにいた。

2011年に交通事故による、脳脊髄液減少症だとわかり、ブラッドパッチという手術をした。

けれど、症状はあまり改善されず、現在も対処療法として、リハビリを続けている。


心療内科の通院→ 事故から1年が過ぎてから受診。しばらく落ち着いていたが、あいぼん診断後、別のクリニックへ通院中。






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