どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

睡眠障害とともに…

睡眠障害、、
精神的、肉体的に参ってしまう恐ろしい障害だと思う。



あいぼん睡眠障害が顕著になったのは、2歳過ぎた頃から。

朝は5時起き、昼寝をなかなかしない。
夜は11時半過ぎまで、くるくる回って歌い続ける。

そんな日々が続いた。

昨年秋頃、療育センター主治医に相談。
薬の服用となった。

現在飲んでいる薬は、リスパダールとロゼレム。

様子を見ながら増量している。

おかげで、夜9時半ぐらいには入眠するようになった。

家族はその後、リビングでテレビが見れるようになった。

あいぼんが起きている間は、家族が好きな番組を見ることは許されない。

バラエティー番組を見て笑う。

歌番組を見て、懐かしむ。

新しいCMに癒される…

睡眠障害、自閉っ子あいぼんの家族の喜びのハードルは低い。

入眠は早くなったが、中途覚醒は毎晩あり、1、2回でまた眠りについてくれた日の翌朝は、私の疲労が少ない。

が、、

2時半に起き、喋ってたり歌ったり、電気をつけろ!と叫んだり、、

寝たふりをしても、「おかあさん、起きて!」

アンパンマンカレーパンマンとクロワッサン王子見る!」と言い出す、、

アンパンマンなら何でも良い訳でなく、お気に入りの回がある…

それは、場面まで指定があり、お気に入りも突然変わるため、対応が大変で、、

眠いのに起こされる、、

本当にキツイ。

本人が一番辛いのだろう…

家族も参ってしまう。


薬を服用しても、劇的に改善されるものではないよう。

睡眠障害とともに…

生きていくしかないのかもしれない。


新生児の頃、3時間おきの授乳をする。

眠いけれど、これには終わりがあるから頑張れる。

大きくなってきたら、まとまって眠るようになるから。


眠るようにならないよ…

ならないんだよ…


ね、ネムイ…💤




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