どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の1年生です。

偏食外来 2回目

偏食外来2回目の診察へ行って来た。

まず、シャボン玉や紙皿などを使って、先生が遊びを誘導し、あいぼんの遊んでいる姿の観察から始まった。

シャボン玉は、見て楽しそうだけれど、触ることが出来ない。

つぶしたシャボン玉は、触れようとしない。

乾いたタオルがあれば、何とか触れるレベル。

紙皿での遊びは、頭の上に乗せて落としてみる。

1度は真似しだけれど、それ以降はしない。

感覚過敏が相当強いよう…


乾いたタオルが安心材料になるので、保育園で常に持たせてあげてみては?とアドバイスを受けた。

確かにちょっと濡れたり、お菓子の粉がついただけで、手を拭きたがり、

「タオル!タオル!ぼんぼんりぼんちゃんのタオル!」と要求してくる。

またかぁ、、と思っていたけれど、それには理由があったよう。


透明容器にお菓子を入れた物を見せる。
遊びの中で試してとのこと。



(カッパえびせんとベビービタミンD


血液検査の結果、ビタミンD不足がわかった。

カルシウム不足も。

身長が伸び悩んでいるのは、そのためと考えられるとのこと。

食事からビタミンDを摂取するのは難しそうなので、ベビーDという油で摂取することになった。

カルシウムは、最近飲むようになったジョアをメインに摂取。(1歳代の頃、好んで飲んでいた)

味は色々試してみることに。

食パン、チキンナゲットが飽きてきたようと話したら、飽きた物は2ヶ月出さない。

またさりげなく出してみること。
食べる場合もある。

飽きた時は、新しい物にチャレンジ出来るチャンスと捉える。


1年近く保育園に通っていると、お友達が食べる様子に刺激され、何かしら食べようとしたり変化が生まれるらしく、全く変化のない、あいぼんは相当頑固な偏食らしい…

感覚過敏も、偏食外来に来る子供の中でもピカイチ…

そして、、
保育園に通っているのは、刺激を受けて良いけれど、児童発達支援はどう?と言われた、、、

保育園は無理させているのかなぁ。

9時〜15時ぐらいの児童発達支援があれば通わせたい。

けれどないんだよ、、、

1時間くらいの民間療育はあるが、待機待機で、、

いわゆる療育園のような所がない。

療育センターが療育園かな。

療育センターの通園、1年目は完全な母子通園で、週3か週5母子でバス通園になる。

その場合、保育園は退園しなければならない。

保育園が全くなくなり、母子通園のみは正直自信がない。

4月から週1で母子通園予定なので、そこで様子をみたいと思っている。

あいぼんにとって、療育センター1本が良いと思ったら、次年度(年中)に考えてみたいと思う。


偏食外来で自閉の重さを指摘され、偏食外来の患者の中でも偏食の強さを告げられる…


でも嬉しかったことがあった。

歯科は障害者専門歯科に歯磨き練習に通っていることを話すと

「やるべきことは全てやってらっしゃる。」と先生に言われたこと。


今、親が出来ることの最善を尽くせているんだと認めてもらえたように感じた。


偏食外来は3ヶ月に1度の通院予定。





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