どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常 

自閉症の娘の育児、家族の記録 支援級の3年生です。

発達障害 療育講座に行く

発達障害の療育講座を聞きに行って来た。


療育センターの立ち上げ、長年勤務されていた心理士さんの講演。

テーマは、成人期の生活や仕事について。




あいぼんの将来像が、想像出来ない不安がある。

一番気になるテーマだったので、楽しみにしていた。

◯ 義務教育以降の教育の場

特別支援学校高等部以外の選択肢が増えてきている。

特別支援学校高等部は、就職を見据えた学習になるので、即就職ということが考えにくい子供は、高等専修学校、高等学校等へ就学も視野に入れる。

卒業後の就職支援の場が増えているので、それからでも遅くない。

障害者手帳を持って働く人達の仕事のこと

清掃、物流、倉庫関係、飲食、販売など

決め手は職場の環境

働くことができる力が必要。


先のことが何となく想像できて、少し不安が和らいだ。


成人になるまでの期間より、成人期を迎え、働いて生きていく期間の方がはるかに長い。


大切なのは、心身の健康。

余暇を楽しむことができること。

できることを増やしてあげて、褒められる体験をたくさん経験していくこと。

生活力をつけること。

困った時、人に相談できること。

などらしい。



とてもわかりやすい講演でした。



成人期になって、沢山失敗体験をして、相談に来られる人も多いそう。

事情があって、相談できなかったりして成人期を迎える人も…


この場にいる人も(講演を聞きに来ている人)、相談に至るまで、たくさんの葛藤や思いがあったと思います。

でも、今、小さいうちから専門機関に繋がっているので、大丈夫です。何とかなっていきます。とおっしゃっていたのが印象的です。



働きながらの生活の実態。

多くの人が、20歳になったら障害者年金を受給し、お給料と合わせて生活しているそう。

あと、ゲーム依存に気をつけて!と強調されていた。

あいぼんは、まだゲームをさせてないけど、気をつけたいと思う。



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