どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

病気療養理由で保育園に預けるということ①

認可保育園の結果が届く時期。

去年の今頃、入園決定通知が届き、信じられない気持ちとホッとした気持ちがあった。

正直、入れないと思っていたから。


我が家は激戦区と言われる地域で、両親共にフルタイム勤務、兄弟児加点があるなどでないと、希望する園は難しいと言われている。

あいぼんが赤ちゃんの頃と、1歳半ぐらいの頃、区役所に相談に行ったが求職中ではまず無理だと言われた。

通信制の大学生だったので、通学理由の方がランクが上がるよ。とアドバイスを受けていた。
それでも難しいと、、

当時私は大学卒業後、専門学校へ通いたいと思っていて、4月からの通学理由での相談をしていた。




昨年春より、入園できた、あいぼん

保育園の申し込み理由は、母親の病気療養理由。

就労より優先されることがあるらしい。

そして、あいぼんが障害児。


働いていないのに保育園へ預けることに罪悪感があった。

けれど、預けていなかったら、今はなかったかもしれない。

主治医にも、保育に欠ける理由があるのだから、堂々と預けて良いと言われいる。


あいぼんが呪文のよう言っている言葉。

パパ、かいしゃ!

ママ、おうち!

おねえちゃん、がっこう!

あいぼんちゃん、ほいくえん!

先生が言っているようで、あいぼん自身も自分を納得させているように見える。


この言葉に、心が痛む…


続く…




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