どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

セルフ読み聞かせと折れ線型自閉症

懐かしい絵本を出して来て、ページをめくりながら、声を出して読んでいることがある、あいぼん

この絵本は、お姉ちゃんが懸賞で当てたもので、ちょうど言葉が消失した頃に読み聞かせしていた。


それまで話せていた有意義な言葉が消失し、心配でいっぱいだった頃に。

絵を見てその通りに読んでいたので、言葉は話せなくても、聞いて覚えることは出来ていたようだ。


1歳頃、単語が出始め、
1歳半頃、今と同じように、自分でセルフ読み聞かせをしていた。

それが、2歳を過ぎだ頃、急に意味のある言葉を話さなくなり、代わりに奇声を上げたり、ぐるぐる回ったりするようになった。

成長が後退した。

本当にポキっと折れたように…

後に折れ線型の自閉症(今は、自閉スペクトラム症)の症状だと、わかったのだが、順調に成長しているように見えるだけに、ショックが大きかった。

現在は、2語文、3語文を話せるまで戻っている。

そして、自信たっぷりに読んでいる。(^ ^)



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