どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

近所の薬局への不信感

風邪などで小児科受診の際は、隣の調剤薬局を利用している。

いつもと違う小児科の時は、私のかかりつけにしている薬局を利用。

薬局-photolibrary

今回、あいぼんの療育センターで処方される睡眠の薬の際、ネット予約の出来る近所のB薬局を利用した。

初めて睡眠の薬を処方された時と2回目は、センター最寄駅近くの別のN薬局に処方箋を持って行った。

N薬局では

「お薬を砕いて調剤するため、ご用意にお時間をいただきますが大丈夫でしょうか?」と言われ、初回は店内で待った。

1週間分ということもあり、待ち時間20分ほどだった。

薬を飲んで心配になったことを電話で尋ねた時、調剤した薬剤師さんに代わって説明をして下さった。

対応、非常に良い。

2回目、1ヶ月分処方された際の利用時。

同じく時間がかかるということで、その間、フードコートでランチを食べて過ごした。

40分後取りに行くとまだ出来ていなく、15分ほど待った。


待ち時間がかかるし、次は近所のB薬局を利用することにした。

ネットで処方箋の写真を送り予約。

すぐに薬局から電話がかかってきた。

「調剤に時間がかかるのでお待ち頂かないとダメなのですが、、」と。

私→ 「大丈夫ですよ!後で取りに行きますから。」

薬剤師 → 「明日になりますが、、」

私 → 「何時頃に出来ますか?」

薬剤師 → 「年末で混み合うと思うので、お昼までには、、」

私 → 「わかりました。明日の昼頃に取りに行きますのでお願いします。」

薬剤師 → 「わかりました。」

翌日、12時過ぎに受け取りに行った。

対応、普通。


今回、B薬局に同じくネット予約した。(午後1時40分)

療育センター出発後、すぐに着信あり。
多分、薬局だろうと思いつつ、運転中だったため出ず。

帰宅後、折り返し電話した。

薬剤師 → 「あ!お薬の件ですが、用意に時間がかかりますがよろしいですか?」

私 → 「大丈夫ですよ。何時頃、取りに行けば良いでしょうか?」

薬剤師 → 「今日は無理なので明日になります。土曜日で混雑が予想されますので、17時以降になります。」

私 → 「17時? 何時まで営業してるのですか?」

薬剤師 → 「19時までです。」

私 → 「明後日はお休みですか?」

薬剤師 → 「はい。」

私 → 「夕方の2時間に取りに来てということ?」

薬剤師 → 「はい。それか月曜日に。」


夕方の2時間に子連れの母親が取りに行くのって、大変!!

土曜日だったので、旦那に行ってもらった。

どうも怒りがおさまらないので、薬局で旦那に聞いてもらった。

調剤にどれくらい時間がかかるのか?

旦那が聞いた薬剤師の話では

店を閉めてから調剤し、時間は1時間半かかるとのこと。

金曜日の夜には出来上がっていたらしい。

「それだったら、昼ぐらいには取りに来れましたよね?」と言ったところ

薬剤師 → 「次回から、出来上がったらお電話しましょうか?」と言ったそう。

旦那 → 「電話だとすぐに出られない事もあるのでメールにして下さい。」と言ったらしい。


もう、この薬局にはお願いしない。


☆ 私の言い分

調剤に時間がかかるのはわかった。

予定より早く出来たのなら、連絡して欲しかった。

翌日の混雑が予想されるから?
前日の予約は後回しか?
出来上がっていても、窓口が混雑してお待たせするから?

いや、出来上がっているのなら、先に渡してよ!


この薬局に怒りを💢感じるのは、今回が初めてではない。

薬の渡し忘れがあったり。

待合室で、あいぼんが癇癪を起こした時、この場を離れて待ってくれと言われたり。



薬局の言い分もあるかもしれないが、不愉快だ!

障害児を育てていくって、メンタルやられること多々あり。

癇癪を起こした。→ この場を出て行けと言われた。

睡眠障害があり、今回の薬を処方された。

その薬(ロゼレム)の調剤が時間がかかり、めんどうなのか?

時間がかかりめんどうなのかもしれない。

けれど、仕事でしょ!

その分、点数も加算されているはず。


次回から、療育センター最寄り駅近くの薬局にお願いしよう。

翌日、取りに行くのは遠いけれど、それに変えられないものがある。

対応が丁寧だったから。

これに勝るものはない。





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