どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

感動のレベル

保育園の送りを1か月ほど前から、お父さんにしてもらっている。

毎朝、号泣、シクシク、、
嫌がっている。

送り届けるも大変で、淡々と連れて行っているらしい。


それが2日ほど前、突然、自ら園までの道を歩き出したそう。

お父さんと手を繋いで登園する、あいぼん

この写真を見るだけで、感動する。

手を繋いで、泣かずに登園。

4月から通い出して、数えるほどだから。


定型発達のお子さんでも、登園を嫌がって泣く日もあると思う。

けれど、慣れて来たり落ち着いて来たら、次第に泣かなくなるものかと…


自閉っ子、あいぼんはそんな感じではなく、、

すんなり登園出来た日は、晴れ晴れとした気持ちになれる。

障害児の親をしていると、感動のレベルが低く、ちょっとした成長が大きな感動になる。


それは親だけでなく、保育園の先生など、あいぼんに関わってくれている人たちもそうなのかもしれないと、連絡帳の先生のコメントを見て感じることもある。




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