どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

いろいろ つぶやき

眠れない夜、いろいろ考える。


なんで寝てくれないのだろう。

なんで夜中に何度も起きてくるのだろう。

その度に、お母さん!お母さん!と要求ばかり言ってくるのだろう。


夜9時に寝て、6時半頃に起きてきてくれたらいいのに。


自閉症睡眠障害がどうしてあるのだろう。

なんで我が子なんだろう。

私に、そんな大変な子育ては無理だよ。

どうして、もっとキャバが大きい受け入れてくれる母の元ではないのか。


進む偏食。

見つからない対応策。

何を食べさせていいのか、、途方に暮れる。

本人が一番辛いと頭でわかっていても、自分の心がついていかない。


思い描いてた子育て…
どんな子育てだったのか。


定型発達の子供でも、いろいろ悩みはあるだろう。

悩みの大きさが違うと思う。

定型発達の子供と比べて凹むことは、なくなってきた。

別世界過ぎて、比べる対象でないから。

でも、時々は思う。

迎えに来た幼稚園バスに乗る健常児。
先生に、おはようございます!と元気良く挨拶。

あゝ バスに大人しく乗ってられるんだぁ。

すごいなぁ…
普通の幼稚園児さん。

本当だったら、私とあいぼんも幼稚園バスを待っていたのかな。

それとも、働いていて、就労理由で保育園に預けていたのかな。


2年ぐらい前まで、専門学校へ行きたい!なんて思っていたんだよ、私…

とてもじゃないけど、行けないわ。

今はそんな気力も残ってない。

勉強好きだったのに…

頑張って通信の大学卒業したのになぁ。

まぁ、当時の私が立ち直っていくために必要な時間と学びだったと思う。
(次女を交通事故で亡くしたことから)

ワーカーになりたいと思っていた私、今はワーカーさんにお世話になっている。


自閉っ子のあいぼんと、毎日を生きていくことで精一杯。

超偏食のあいぼんに、何かしら食べさせて、明日へ命を繋ぐ…

一瞬でどこかへ行ってしまう、多動のあいぼんから目を離さない、明日へ命を繋ぐ…

5年後はどうなっているだろうか。

10年後はどうなっているだろうか。

何か意味があって、あいぼん自閉症の子供として私の元へやってきたのだろうか。


将来は、人の手を借りながらグループホーム等で生活できるようになるのだろうか。

その道へ進む手立てをしていくこと、いろいろ調べて、教えていただきながらやっていけたらと思っています。


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