どんな空でも 自閉症の娘と家族の日常

自閉症の娘の育児、家族の記録

療育センター 親子広場

9月から通っている、療育センターの親子広場へ行って来ました。

今回が最後で、色々感慨深かったです。


5月に、初めて療育センターを訪れ、ソーシャルワーカーさんと面談をしました。

その時、ちょうど親子広場の日で、センターに入って行く、娘より少し大きめの子供とお母さん達を見かけました。

あ、、このお母さん達も、ここに来るまでにいろんな思いがあったんだろうなぁと。


そして、9月に初めて参加しました。

初めての場所に泣く。
親子遊びはしない。
歌声を聴いて、耳を塞ぐ。
自由遊び、お母さんにべったり。
母子分離は全く出来ない。


そんな娘ですが、少しずつ場に慣れ、親子遊びに参加、自由遊びは楽しそうにするようになっていきました。

最終日、初めて母子分離が出来ました。
と言っても、ちょこちょこお母さん達の輪に入りに来ておりましたが。(⌒-⌒; )

けれど、数分、離れて遊んでくれていたおかげで、最終回にして、初めてしっかり心理士さんと他のお母さん達のお話を聞くことが出来ました。

センターを後にする時、なんだか清々しい気持ちになれました。


5月には不安いっぱいで訪れたセンター。
夏に専門医の診察、心理士の検査。
秋に、自閉症と診断。
そんな中で通っていた、親子広場。

来年度(4月以降)は、療育グループに参加予定で本格的にセンターとつながっていくことになります。

写真は、親子広場の帰りに食べたランチの様子。

お決まりのファーストフード。
チキンナゲットとポテト🍟をパクパク食べておりました。

次は、5月頃に診察と心理士相談の予定です。



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